更新日:2026年4月7日
このページでは、40歳になり介護保険料の徴収が始まる方や、70歳になり厚生年金が喪失する方など、
年齢によって保険料が変更になる従業員を効率的にチェックする方法について解説します。
ー 目次 ー
確認方法
『台帳』終了時に表示される「所定年齢の到達による社会保険被保険者と月次予定リスト」より、
今月および来月に年齢到達により保険料が変更になる従業員の確認や、保険料変更のお知らせを作成することができます。
チェック可能な項目
- 介護保険の該当・非該当(40歳・65歳)
- 60歳到達時賃金登録(60歳)
- 老後年金裁定請求(60歳~)
- 厚生年金の資格喪失(70歳)
- 健康保険の資格喪失(75歳)
設定方法
「所定年齢の到達による社会保険被保険者と月次予定リスト」を表示するには、下記の手順で設定が必要です。
1.台帳MENU画面の「終了」をクリック
2.「リストを更新して終了」をクリック
3.抽出対象の事業所を選択し、「登録」をクリック
4.「実行」をクリック
『台帳』が閉じられるため、再度起動します。
5.台帳終了画面を開くと、該当する被保険者が表示されます
本設定をおこなうことで、設定日から1年間の所定年齢に到達する被保険者のデータを抽出します。
なお、社員の入退社等で個人情報に変更があった場合は、リストを更新する必要です。
定期的に「リストを更新して終了」から『台帳』を終了することをお勧めします。
保険料のお知らせの作成方法
「台帳」年齢到達により保険料が変更になる従業員について、保険料のお知らせを作成できます。
1.「おしらせの作成」をクリック
2.「社会保険料変更のお知らせ」をクリック
3.「データ読込」をクリック
4.対象事業所を選択し、「実行」をクリック
5.社会保険料変更のおしらせが表示されます
6.「印刷」をクリックして出力
事業主向けと個人向け通知書の2種類を印刷することができます。
◆よくある質問につきましては、下記のサイトをご活用ください。
関連ページ:起動・終了時の情報表示