更新日:2025年7月15日
このページでは、離職票を作成する際に、
被保険者期間算定対象期間と賃金支払対象期間の「基礎日数」を簡単に集計する方法について解説します。
離職票の作成
離職票を作成する場合、事前に「雇用保険被保険者資格喪失届」の作成が必須です。
離職票(期間等証明票)交付のみの申請の場合も、必ず「雇用保険被保険者資格喪失届」の作成から
おこなってください。
1.離職票作成画面を開き「作成」をクリック
2.「基礎日数集計」をクリック
3.「出勤簿作成」欄で条件を設定し「出勤簿作成」をクリック
※「離職日」は個人情報に登録の「雇用保険離職日」を自動反映します。
※「締日」は会社情報の「労働時間」タブに登録の「給与締日支払日」欄を自動反映します。
※「公休日」「賃金支払区分」は該当の内容をチェックします。
4.「出勤簿」欄で手順3で設定した以外の公休日や欠勤日等を設定
該当の日付をダブルクリックで、「出勤」欄の表示が変更できます。
出勤の場合は「〇」、欠勤の場合は「×」、公休の場合は「休」になるまで、ダブルクリックを実行してください。
※「←」「→」やプルダウンで月の変更が可能です。
5.各算定対象期間のデータで不要な行を指定し「削除」をクリック
通常、賃金支払対象期間では所定の基礎日数以上ある月が6ヶ月分、算定対象期間は12ヶ月分必要です。
それ以外の期間は必要ありませんので、削除する行数を指定し削除してください。
6.「適用」をクリック
「適用」をクリックで「離職票フォーム」に集計した各算定対象期間を反映します。
これ以降は通常通り離職票の作成をしてください。
◆離職票の作成方法の詳細につきましては、下記のマニュアルをご活用ください。
日数集計のポイント
- 時給または日給者は、その期間の「〇」の日付数をカウントします。
- 日給月給者は、基本日数から×印の日を減じた日数をカウントします。
- 月給者は、「暦日数」を表示します。