更新日:2026年5月20日
このページでは、『台帳』の「一括有期」で確定処理年度を前年度に切り替える方法を解説します。
確定処理年度の表示について
「一括有期」の確定処理年度は、前年度/現在年度から処理すべき年度を自動で判定して表示します。
処理すべき年度は、事業所ファイルの処理年度とパソコンの時計の日付により判定します。
この確定処理年度は、毎年8月に自動で更新されます。
2025年8月~2026年7月に起動した場合
事業所ファイルの処理年度が2024年度であれば、「一括有期」の確定処理年度は2024年度となります。
また、事業所ファイルの処理年度が2025・2026年度のいずれでも、確定処理年度は2025年度となります。
前年度に切り替える方法
前年度の一括有期処理をおこなう場合は、年度を切り替えてから申告書等を作成してください。
1.「全ての処理ファイル」>「労災・雇用・労働保険」グループ>「一括有期」を開く
2.「一括有期データ作成」をクリック
3.「前年度に切替」をクリックし、メッセージは「はい」をクリック
4.「2024年度」に切り替わっていることを確認し「MENU」をクリック
5.確定処理年度が「2024年度」に切り替わっていることを確認
確定処理年度を確認後、通常どおり一括有期の処理をおこなってください。
◆確定処理年度については、下記サイトもご活用ください。