更新日:2026年4月21日
このページでは、『台帳』での一括有期事業の工事データの入力方法について解説します。
事前準備
確定処理年度2025年度の一括有期の年度更新手続きは、2025年度の事業所ファイルで入力した工事データを元に集計をおこないます。
工事データの入力時は事業所ファイルの処理年度が「2025年」になっていることをご確認ください。
すでに年次更新をしている場合
工事データの入力前に年次更新をおこなったため処理年度が「2026年」になっている場合は、
事業所ファイルを前年度に復元して入力してください。
操作方法は「事業所ファイル「年次更新」後、前年度の一括有期事業の工事データを入力する方法」をご参照ください。
事業所ファイルを「2026年」で新規作成した場合
事業所ファイルを新規作成し、処理年度が「2026年」になっている場合は、処理年度を「2025年」に変更しデータを作成してください。
操作方法は「新規顧問先の一括有期データを入力する方法」をご参照ください。
工事データを入力する方法
1.事業所ファイルの「一括有期事業データ作成・管理」をクリック
2.起動したフォームで業種番号をプルダウンから選択
※業種番号の枝番は、事業開始時期により異なります。
枝番は報告書や総括表で自動集計に使用するため、フォーム画面の右表を参考に正しい番号を選択してください。
(右表は事業開始時期が令和6年4月1日以降の場合の業種番号と労務費率・労災料率を表示しています。)
令和6年3月31日以前の業種番号と労務費率・労災料率の確認方法
フォーム画面の「業種番号」をクリックすると、令和6年3月31日以前の業種番号と労務費率・労災料率を一覧表で確認できます。
3.フォームに情報を入力
事業の名称、事業の所在地、事業の期間、請負金額をフォームに入力します。
※事業番号、発注者氏名住所は空欄でも構いません。
4.「登録」をクリックし、「このデータを登録しますか?」は「OK」
5.フォーム下部またはシート画面への反映を確認
※修正する場合はシート上で直接編集も可能です。