更新日:2026年4月24日
『台帳』で公文書アップロードや公文書チェックをする際に、ソフトが強制終了する場合の対処法をご案内します。
強制終了する原因は様々であり、原因を特定することは困難ですが、
使用しているパソコンに高い負荷がかかっている場合に発生しやすい事象となっております。
下記いずれかの方法で解消できる可能性がありますので、一度お試しください。
公文書アップロードや公文書チェックをまとめておこなわないようにする
過去の事例では、公文書アップロードや公文書チェックを複数件連続で処理をする際に
『台帳』が強制終了するケースが多く見受けられます。
連続で処理をおこなうとパソコンに負荷がかかり続けるため、強制終了が起こりやすくなることが考えられます。
複数の手続きを処理する場合は、2〜3件処理するごとに『台帳』の再起動をお試しください。
パソコンの負荷を軽減する
複数のアプリケーション(ソフト)を開いているとパソコンに負荷がかかり、
強制終了の原因となります。
パソコンの性能にもよりますが、セルズソフトのみを起動している場合でも
処理ファイルを複数同時に開くと負荷がかかり、フリーズしやすくなる場合があります。
不要なアプリケーションは閉じてお使いください。
パソコンを再起動する
パソコンでトラブルが発生した場合は、一般的に再起動が有効だと言われています。
上記のいずれでも解消しない場合は、パソコンを一度再起動してから
公文書アップロードや公文書チェックをお試しください。
OSやOfficeを最新の状態にする
ご利用のパソコンのOSやOfficeのバージョンが古い場合は、ソフトが正常に動作しない場合がございます。
未適用の更新プログラムがある場合は適用していただき、最新の状態で操作をお試しください。
セキュリティソフトの除外設定をする
『台帳』はExcelのマクロで動作しており、そのプログラムをウイルス対策ソフトに阻害されることがあります。
『台帳』が保存されている「Cells(台帳)」フォルダをウイルス対策ソフトで除外設定するか、
公文書アップロードや公文書チェックを行う際にリアルタイム保護を一時停止してください。
なお、除外設定等の方法はご利用のセキュリティソフトによって異なります。
各ソフトのサポートセンターにお問い合わせいただくか、
公式サポートサイトやヘルプページをご参照のうえご自身で設定をお願いいたします。
※インターネットで「(セキュリティソフト名) 除外設定 方法」等と検索すると、
分かりやすい記事を見つけられるかと思います。
なお、公文書アップロードや公文書チェックをおこなう際に、必ず『台帳』が強制終了してしまう場合は、
パソコンに負荷がかかっている状態の他に原因がある可能性がございます。
本事象が100%再現する場合は、大変お手数ですがサポートセンターへお問い合わせください。