更新日:2025年4月21日
このページでは、社会保険と雇用保険で所在地が異なる場合の、『台帳』での登録方法ついて解説します。
ー 目次 ー
会社情報>基本データにその他所在地を設定する
会社情報>基本データタブに登録する所在地は、社会保険で使用する住所を登録します。
会社情報>基本データタブ内の「その他」所在地に、雇用保険で使用する住所を登録します。
1.会社情報>基本データタブをクリック
2.社会保険で使用する所在地を登録
3.その他欄に雇用保険で使用する所在地を登録
その他所在地の切り替え方法
1.雇用保険の処理ファイルを開く
対象の処理ファイルは「その他所在地へ変更し申請可能な主な手続き」をご確認ください。
2.Excelリボンメニュー「アドイン」をクリック
3.「セルズMENU」>「事業主所在地の一時切替」をクリック
4.「切替」をクリック
その他所在地へ変更し申請可能な主な手続き
- 雇用保険資格取得届
- 雇用保険資格喪失届
- 高年齢雇用継続給付申請
- 育児休業給付
- 介護休業給付
※雇用保険の取得届および喪失届をCSV形式で電子申請する場合、「会社情報」>「電子申請」タブの所在地や電話番号、
都道府県コードについても、手続きごとに変更をしてください。
電子申請タブの入力方法については「会社情報の登録方法」をご参照ください。