更新日:2025年7月15日
このページでは、『台帳』で離職票作成の際、
休業手当を支払っていた場合の離職票の記入方法について解説します。
休業手当を支払った場合は、基本手当日額(失業手当の日額)の算定上不利にならないよう、
離職証明書の書き方にも注意が必要です。
離職票の作成
離職票を作成する場合、事前に「雇用保険被保険者資格喪失届」の作成が必須です。
離職票(期間等証明票)交付のみの申請の場合も、必ず「雇用保険被保険者資格喪失届」の
作成からおこなってください。
1.離職票を作成する
※基礎日数および賃金額は、休業日数・休業手当を含む値を入力し作成します。
◆詳細な作成手順につきましては、下記のマニュアルをご活用ください。
2.備考欄に休業日数と休業手当額を手入力する
※文字数上限は16文字までです。
※「. (ドット)」や「/ (スラッシュ)」等の記号を入力すると電子申請時にエラーになる可能性があります。
雇用調整助成金を受けた場合
備考欄に「雇調金」と記入し、合わせてその助成金の支給決定年月日も記入します。
※支給が決定していない場合は記入は不要です。
注意点まとめ
- 基礎日数および賃金額は、休業日数・休業手当を含む値を記入する。
- 休業があった月は、その行の備考欄に「休業10日100000円」のように、休業日数と休業手当額を記入する。
- 雇用調整助成金を受けた場合は、備考欄に「雇調金」と記入し、合わせてその助成金の支給決定年月日も記入する(支給が決定していない場合は記入は不要)。
- 備考欄の文字数上限は16文字まで。
- 備考欄に「. (ドット)」や「/ (スラッシュ)」等の記号は入力しない。
ご注意
提出先によっては「雇用保険事務手続きの手引き(厚生労働省ホームページ)」に記載の内容以外を
求められる場合があります。
上記記載の内容以外でご不明な点がある場合は、管轄のハローワークにお問合せください。