Q.お問い合わせ内容
算定基礎届でデータ入力を実行すると「〇〇さんの〇月データが不正です」または「実行時エラー13 型が一致しません。」とメッセージが表示され、算定基礎届が作成できません。どのようにしたらよいでしょうか。
A.回答
個人情報や給与データの登録内容に、ソフトで認識できないデータ形式や記号がある場合、上記メッセージが表示される可能性があります。
下記3点をご確認ください。
1.個人情報の標準報酬月額・改定年月が西暦の形式で入力されていないか
改定年月は「元号(令和なら半角英字でR)EE/MM形式」で入力する必要があります。
例えば下記画像のように「2023/4」となっていた場合は、「R05/04」に修正してください。
2.給与データに記号やマイナスの値などが入力されていないか
例えば下記画像のように、給与データのシート上に「.(ピリオド)」など数値以外のものや、マイナスの値が入力されている場合、算定基礎届でデータを集計する際にエラーの原因となります。削除もしくは正しい賃金額を入力して修正してください。
3.エラーとなる事業所ファイルで個人情報をCSV取り込みしたことはないか
個人情報をCSV取り込みした場合など、『台帳』では利用できない形式のデータが誤って登録されている可能性があります。
事業所ファイルのコンバート(最適化)で解消した事例もあるため、下記リンク先を参照のうえお試しください。