更新日:2025年10月7日
『台帳』のバージョンアップをおこなった際、「バージョンアップが正常に終了しませんでした。」と
表示された場合の対処法について解説します。
メッセージについて
Ver11.00.23へのバージョンアップ実行時より、バージョンアップのファイル整合性チェック機能が搭載されました。
バージョンアップ実行時にファイルが正常に入れ替わらなかった場合や新規ファイルが追加されなかった場合に
「バージョンアップが正常に終了しませんでした。~」とメッセージが表示され、
テキストファイルがデスクトップに出力されます。
対処法
1.メッセージは「OK」をクリック
『台帳』が自動で終了します。
2.デスクトップに出力された「■■【台帳】バージョンアップログ〇〇〇〇■■.txt」をダブルクリックして開く
※ファイル名の〇にはテキストが出力された日時が表示されます。
※パソコンの設定により、拡張子(.txt)が表示されない場合があります。
3.テキストファイルの内容を確認し、「お試しいただきたい操作」の①②を試す
①再バージョンアップ・・・テキスト上部に記載のパスワードでバージョンアップをお試しください。
②セキュリティソフトの除外設定・・・弊社ソフトが格納されている「Cells」フォルダーの除外設定をおこない、再バージョンアップをお試しください。
『台帳』の保存場所の確認方法は「台帳がどこにインストールされているか確認する方法」をご参照ください。
※除外設定の方法はご利用のセキュリティソフトによって異なります。各セキュリティソフト会社のサポートセンターへお問い合わせください。
4.正常にバージョンアップが終了したことを確認しテキストを削除
正常にバージョンアップが終了しない場合
手順3の「お試しいただきたい操作」をおこなっても正常にバージョンアップが終了しない場合は、
デスクトップに出力されたテキストを添付のうえ、サポートセンターまでお問い合わせください。