更新日:2025年10月28日
【最新情報】
2025年10月28日(火) 10時、Ver11.00.25のバージョンアップにて対応いたしました。
詳細は「【バージョンアップ】Ver11.00.25提供のお知らせ(2025/10/28)」よりご確認ください。
【2025年10月14日情報】
『台帳』Ver11.00.24において、「雇用保険資格取得届」にて下記の不具合を確認しておりましたが、
2025年10月14日(火)に修正プログラムの提供を開始いたしました。
修正プログラムを適用することで不具合が解消いたします。
不具合内容
雇用保険資格取得届の作成時に下記の手順で電子申請データを作成すると、
申請データ一覧>詳細から作成データを確認した際に②被保険者番号欄が空欄で表示される不具合を確認しました。
※様式記入方式のみ発生しており、CSV方式には影響ありません。
- 被保険者選択で③取得区分を「2 再取得」とし、②被保険者番号を空欄にしてデータを作成
※被保険者選択で「②被保険者番号を「9999-999999-9」とする」にチェックを入れてデータ作成した場合は影響ありません。
- データ作成後、「e-Gov」をクリック時に「~被保険者番号を仮の番号「9999-999999-9」としてデータを作成しますか?」とメッセージが表示されるため、「はい」で進んで電子申請データを作成
■電子申請の作成データの画面
発生期間
2025年10月9日(木) 10時00分 ~ 2025年10月14日(火) 17時30分
修正プログラムの適用方法
※以下パスワードは「Ver11.00.24」限定となります。
※『台帳』が1台のパソコンのみで起動されている状況で実施してください。
なお、修正プログラムを適用すると下記不具合も解消します。
2025年10月14日(火)17時30分以前に修正プログラムを適用している場合は、お手数ですが再度修正プログラムのダウンロードをお願いいたします。
1.『台帳』起動画面から「ツール」をクリック
2.「ダウンロード」をクリック
3.パスワード【202510100900】を入力し、「ダウンロード」をクリック
4.「ファイルを取り込みますか?」で「OK」をクリック
5.システム更新画面で「実行」をクリック
6.「ダウンロードしたファイルを適用します。よろしいですか?」は「OK」をクリック
7.「更新完了」後「OK」をクリックし『台帳』自動終了で完了
『台帳』を再起動し、事象が解消されていることをご確認ください。
※パスワード適用前に保存データを作成している場合はそのまま利用できます。保存データの作成し直しは不要です。