更新日:2026年10月1日
現在、届書作成プログラムVer34.00に対応した『台帳』の開発をおこなっています。
改修予定内容についてご確認ください。
背景
2026年10月1日(木)からの社会保険の新様式への変更にともない、届書作成プログラム(Ver34.00)が日本年金機構ホームページより配信されたことを確認しました。
これにともない、『台帳』も改修を予定しています。
予定時期
未定
※時期が決まり次第、本ページに追記にてお知らせいたします。
改修内容
届書作成プログラムVer34.00に対応
届書作成プログラムVer34.00に対応した下記手続きの新様式対応をおこないます。
- 健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届/厚生年金保険 70歳以上被用者該当届 ※CSV方式
バージョンアップまでの対処法
バージョンアップで対応するまでは、届書作成プログラム「Ver34.00」はダウンロードされないようご注意ください。
『台帳』の最新バージョンに適合する届書作成プログラムは、以下のとおりです。
- Ver30.10
- Ver31.00
- Ver32.00
- Ver33.00
※併用期間について
Ver30.10~33.00の届書作成プログラムを利用して作成した手続きは、2027年3月31日まで受付可能とされています。
『台帳』のバージョンアップまではVer30.10~33.00までのいずれかの届書作成プログラムのご利用をお願いいたします。
新しいパソコンの導入等により届書作成プログラムが必要な場合
10月1日以降、日本年金機構ホームページでは届書作成プログラム「Ver34.00」のダウンロードのみ可能です。
新しいパソコンの導入を検討している場合は、事前に現在お使いの届書作成プログラム(Ver30.10~33.00)をUSB等に保存しておくことをお勧めします。
「届書作成プログラムをUSB等に保存する方法」の章をご確認ください。
新たにプログラムのダウンロードが必要な場合は、以下の影響内容や対処法をご確認のうえ、ダウンロードをおこなってください。
■影響内容
以下の手続きにおいて、届書作成プログラム内の仕様チェックプログラムでデータチェック時に、「項目数不一致」のエラーが発生することを現在確認しています。
- 健康保険・厚生年金保険 被保険者資格取得届/厚生年金保険 70歳以上被用者該当届 ※CSV方式
■対処法
Ver34.00をインストールした環境で対象手続きを電子申請する際は、「様式記入方式」をご利用くださいますようお願いいたします。
※処理ファイル「電子媒体申請」の社会保険資格取得届はデータチェック時にエラーとなるため、バージョンアップまで作成いただけません。
届書作成プログラムをUSB等に保存する方法
1.Cドライブ(ローカルディスク)を開き、「Program Files (x86)」フォルダーを開く
Cドライブはエクスプローラーから起動できます。
2.「ShakaiHoken」フォルダーをコピーし、USB等に保存
新しいパソコンを導入後は、「Program Files (x86)」フォルダー内にコピーした「ShakaiHoken」フォルダーを格納してください。
ご迷惑をおかけして恐縮ですが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。