更新日:2026年3月24日
このページでは、他社ソフトから出力したCSVデータを「賃金ファイル」に取り込む場合に
取り込み可能なデータ形式について解説します。
取り込み可能なCSVデータ形式
各社ごとに出力できるデータ形式が異なるため、
「賃金ファイル」に取り込める形式に合わせたCSVデータをご用意ください。
※CSVデータは編集・保存することでファイル自体が破損する可能性があります。
また、破損したCSVデータは賃金ファイルに正常に取り込めない場合があります。
CSVデータをExcelファイルで開き、下記のような形式のデータをご用意ください。
チェックポイント
①一番左上のセルから情報が入っている(一番上や一番左に余白がない状態とする)
②一番上の行が勤怠・支給・控除項目名になっている
③勤怠項目と支給項目のあいだなどに空白列がない
④「健康保険」欄に「健康保険料」と「子ども・子育て支援金」の合算額が登録されている
⑤行の途中に小計欄や、最終行に合計欄がない
※CSVデータイメージ画像
注意点
CSVデータを作成する際は、以下の内容にご注意ください。
- CSVデータの社員番号が、『台帳』に登録されている社員Noと一致していること
- 社員Noは数字6桁まで(アルファベット、文字、記号は登録不可)
- 賃金ファイルに取り込むために最低限必要な項目数は【10項目(その内7つの必須項目を含む)】
※詳細は「賃金ファイルでCSV取込をする際に最低限必要な項目はありますか?」をご確認ください。
◆給与データの入力方法は、下記のサイトの動画をご活用ください。