更新日:2025年12月23日
このページでは、1つの事業所に雇用保険が複数あり、
それぞれ提出先が異なる場合の『台帳』での登録方法について解説します。
ー 目次 ー
雇用保険番号が2つある場合
あらかじめ「会社情報」に2つめの雇用保険番号やその所在地・電話番号を登録し、
手続きに応じてデータの切り替えをおこないます。
提出先や提出代行証明書は、手続きごとに「会社情報」にて直接変更してください。
あらかじめ登録する箇所
■「基本データ」タブの「その他」欄に2つめの所在地や電話番号を登録
■「雇用保険」タブの「予備の雇用保険事業所番号」欄に2つめの雇用保険番号を登録
手続きごとに変更する箇所
■「雇用保険」タブの「管轄」欄の提出先を変更
■「電子申請」タブの「雇労保 提出代行(PDF)」と電子申請用提出先データの「ハローワーク」欄を変更
※雇用保険の取得及び喪失届をCSV形式で申請する場合は、「所在地」「TEL」「都道府県コード」も併せて変更してください。
手続きをおこなう際には、予備の雇用保険番号やその他の所在地を使用します。
予備の雇用保険番号の使用方法は「雇用保険番号が2つある場合の登録方法」を、
その他の所在地の使用方法は「社会保険と雇用保険で所在地が異なる場合の登録方法」をご参照ください。
雇用保険番号が3つ以上ある場合
現時点の『台帳』では、雇用保険番号や所在地を3つ以上登録することができません。
大変お手数ですが、手続きごとに「会社情報」の下記箇所を入力し直してください。
手続きごとに変更する箇所
■「基本データ」タブの「所在地」「TEL」
■「雇用保険」タブの「雇用保険事業所番号」「管轄」
■「電子申請」タブの「雇労保 提出代行(PDF)」「電子申請用提出先データ」
※雇用保険の取得及び喪失届をCSV形式で申請する場合は、「所在地」「TEL」「都道府県コード」も併せて変更してください。