更新日:2026年3月24日
Ver11.00.28の提供を開始しました。
バージョンアップ内容は以下をご確認ください。
※お使いの『台帳』バージョン情報の確認方法はこちら
バージョンアップ実施日
2026年3月24日(火曜日) 14時00分頃
バージョンアップ内容
1.子ども・子育て支援金制度への対応
2026年4月(令和8年度)より「子ども・子育て支援金制度」が開始されます。これにともない、以下の対応をおこないました。
1.パターン料率設定画面への項目追加
パターン料率設定画面において、「子ども・子育て支援金」専用の入力枠を追加しました。
※バージョンアップ直後は、入力枠のみ追加され料率欄は「空欄」の状態です。そのため、「保険料のお知らせ」など、計算が必要なタイミングで手入力をお願いします。
入力例: 本人・会社負担ともに 「1.15」 と入力してください。
2.各種保険料のお知らせに子ども・子育て支援金の表示方法を追加
各種保険料のお知らせにおいて、子ども・子育て支援金の表示方法を選択できるようになりました。
※一部の手続きでは、子ども・子育て支援金は健康保険料と合算して表示されます。
【保険料通知の画面】
詳細は「【重要】台帳における子ども・子育て支援金制度への対応内容について」をご確認ください。
2.協会けんぽ電子申請の委任状作成機能を追加
協会けんぽの電子申請をおこなう際に必要となる「委任状」の作成機能を追加しました。
※本機能は「委任状」の作成のみに対応したものです。台帳から直接協会けんぽへ電子申請をおこなう機能ではありませんのでご注意ください。
協会けんぽの電子申請に関するご案内は、「協会けんぽの電子申請における『台帳』の対応について(2026年1月以降)」をご確認ください。
3.令和8年4月からの雇用保険料率に対応
令和8年4月からの雇用保険料率が確定したことにともない、以下の変更をおこないました。
- 台帳MENU>事務所情報他>雇用保険料率の概算保険料率欄
- エクセルリボンメニューの業務日誌タブ>雇用保険料率のフォーム表示年月日(令和8年4月1日~)
雇用保険料率に関しては、厚生労働省ホームページの「令和8(2026)年度 雇用保険料率のご案内」をご確認ください。
4.「カレンダー」令和9年(2027年)の国民の祝日に対応
処理ファイル「カレンダー」で作成する年間休日カレンダーにおいて、令和9年(2027年)の祝日・振替休日に対応しました。
国民の祝日は、内閣府ホームページの「「国民の祝日」について」をご確認ください。
5.年度更新/一括有期の電子申請機能を一時停止
処理ファイル「年度更新」「一括有期」の電子申請機能を一時的に停止しました。
例年6月1日より労働保険年度更新の電子申請が受付開始となりますが、台帳では実環境にて申請から公文書の発行までに問題がないことを確認したのちに、ユーザー様へ電子申請機能の提供を開始しております。
提供時期が決まり次第、「台帳サポートサイト」やソフト起動画面の「お知らせ」欄にてご案内します。
6.事務組合処理の年度を令和7年度確定・令和8年度概算に変更
処理ファイル「事務組合処理」の処理年度を【令和7年度確定・令和8年度概算】に変更しました。
過去年度の「納入通知書」や「領収書」を印刷したい場合は、「過去年度の「納入通知書(納入のお知らせ)」や「領収書」を印刷する方法」をご確認ください。
7.その他の変更内容
・「検索と抽出」指定日における被保険者の抽出処理について、厚生年金保険の70歳以上被用者の抽出条件を調整しました。
不具合の修正内容
Ver11.00.27で生じる不具合が修正されます。
| No | 処理ファイル・機能 | 内容 |
| 1 | 賃金ファイル | 賃金ファイルの処理年が表示されない |
今後のバージョンアップ予定
- 労働保険料・一般拠出金還付請求書の仕様変更に対応
※本対応につきましては、次回バージョンアップに先立ち、4月1日にパスワードによるダウンロード形式にて先行提供を予定しております。(ダウンロード方法等の詳細は別途ご案内いたします) -
処理ファイル「賃金分析」にて令和7年賃金構造基本統計調査結果に対応
バージョンアップ提供開始のお知らせ方法
下記の方法にてお知らせいたしますので、いずれかの情報をご確認ください。
- ソフト起動画面右側のお知らせ (台帳起動時に最新情報に更新されます)
- 台帳サポートサイトの「バージョンアップ情報」
-
弊社よりご登録のメールアドレスへお送りする「バージョンアップ提供開始」メール
(原則、翌営業日以降に配信いたします) -
LiveUpdate(自動更新機能)を設定している場合は、バージョンアップ提供開始後、
『台帳』を起動した際に「最新のバージョンがあります」とポップアップが表示されます。
※『台帳』のLiveUpdate(自動更新機能)とは
バージョンアップ方法
LiveUpdate(自動更新機能)を設定している場合
バージョンアップ提供開始後、『台帳』を起動した際に「最新のバージョンがあります」とポップアップが表示され、更新することができます。
LiveUpdate(自動更新機能)の設定方法がご不明な場合
個別のバージョンアップパスワードによる手動でのバージョンアップが可能です。下記ページをご確認のうえ、パスワード請求をしてください。
【お願い】ソフトバージョンアップ時のセキュリティソフト設定について
一部のセキュリティソフトにより、バージョンアップ時に誤検知が発生し、
正常にアップデートがおこなえない事象が確認されております。
この問題を防ぐため、お手数ですが、事前にお客様がご利用のセキュリティソフトの設定にて、
「台帳」フォルダを除外設定の対象に追加いただきますようお願い申し上げます。
なお、当社ソフトはバージョンアップのご提供前に、主要メーカーのセキュリティソフトにてウィルスチェックをおこなっております。
危険なファイルは含まれておりませんので、ご安心ください。
◆セキュリティソフトの除外設定について
除外設定の方法は、ご利用のセキュリティソフトによって異なります。
ご利用のセキュリティソフトの設定方法については、各ソフトの公式サポートサイトや
ヘルプページをご参照のうえ、ご自身で設定をお願いいたします。
除外設定をおこなう「台帳」フォルダの場所は、「台帳」のアイコンからご確認いただけます。
詳細は「ソフトの移動とアイコン作成マニュアル(6ページ)」をご参照ください。
お手数をおかけいたしますが、円滑なバージョンアップのため、
ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。