更新日:2026年10月15日
このページでは、e-Gov電子申請アプリケーションと『台帳』を併用する場合のトークン取得に関する注意事項をご案内します。
現在確認している事象
現在、e-Gov電子申請アプリケーションでログイン後に、『台帳』でトークン取得をすると、以下の事象が発生する可能性があることを確認しております。
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e-Gov電子申請アプリケーションのログイン状態が保持され、『台帳』で意図しないアカウントでトークンが取得されてしまう
(e-Govアカウントのログイン画面が表示されず「トークン取得しました」の画面となる)
※『台帳』では、e-Gov電子申請アプリケーションのアカウントは使用せず、専用のe-Govアカウントを使用してトークン取得をする必要があります。
e-Govアカウントの詳細は「e-Govアカウントの取得方法・注意事項」をご参照ください。
原因
2026年9月25日(金)より、e-Gov電子申請アプリケーションのログイン方式が「既定のブラウザで認証をおこなう方式」に変更されました。
この変更により、ブラウザに保持されたe-Gov電子申請アプリケーションのログイン情報が、『台帳』でのトークン取得時にも使用される場合があります。
※『台帳』につきましては従来より既定のブラウザで認証する方式を採用しており、今回の仕様変更はございません。
e-Gov電子申請アプリケーションの変更についての概要は、以下のe-Gov電子申請サイトの資料(3ページ以降)をご参照ください。
e-Gov電子申請アプリケーションを使用する場合の対処法
e-Gov電子申請アプリケーションから手動でログアウトすることで、ログイン情報の保持を解除できる可能性があります。
大変お手数ではございますが、以下の対処法をお試しください。
1.e-Gov電子申請アプリケーションから手動でログアウト
※e-Gov電子申請アプリケーションのログアウト方法は、e-Govポータルサイト「ログアウト」をご参照ください。
2.『台帳』で「トークン取得」をクリック
3.「e-Govアカウントログイン」画面が表示されたら『台帳』専用のe-Govアカウントでログイン
『台帳』で「更新できませんでした。」と表示される場合の対処法
すでに『台帳』にて意図しないアカウントでトークンが取得されてしまっている場合、アカウントが混在することにより、以下の事象が発生する可能性があります。
- 手続きの状況が更新されない
- 「個別更新」機能を利用して手動で状況を更新した際に「更新できませんでした。」と表示される
この場合も、上記「e-Gov電子申請アプリケーションから手動でログアウト」の方法をお試しください。
ログアウト完了後、『台帳』にて専用のe-Govアカウントによるトークン取得を再度お試しいただきますようお願いいたします。
※電子申請の状況を更新するには、電子申請データの送信時と同じe-Govアカウントでログインし、トークンを取得し直す必要があります。