更新日:2026年5月13日
『台帳』では、健康保険料率の変更や月額変更届により等級が変更になった際に、
事業所ファイルの「保険料通知」の機能を使って、顧問先へ保険料をお知らせする資料が作成できます。
本ページではその作成方法について解説します。
ー 目次 ー
保険料通知の作成手順
1.個人情報に必須項目を登録
<必須項目>
- 氏名
- 健保No
- 生年月日
- 社会保険関係 取得日
- 標準報酬月額(健保)
- 標準報酬月額(厚年)
2.「全ての処理ファイル」を選択後、「得喪・社会保険」→「保険料通知」→「開く」をクリック
3.「条件入力」をクリックし、以下を設定
①変更区分A~Dのいずれかを選択します。
(変更区分は、A:随時改定、B:料率のみ変更、C:定時決定、D:年齢による該当非該当 です。)
②計算する年月を指定します。
③計算対象者を選択します。
④条件を設定後、「計算」をクリックします。
4.お知らせが画面に表示されたら「印刷」または「PDFへ」にて帳票を出力
「比較通知書」や「個人通知書」をクリックすると、従前との保険料比較や個人別のお知らせを出力することができます。
通知書イメージ
※「【動画解説】社会保険料率の変更・保険料通知の作成方法(2026年度版)」では
社会保険料率変更にともなう保険料通知の作成方法を動画でご案内しています。
あわせてご活用ください。
保険料通知に関するよくある質問
◆マニュアルはこちら