更新日:2026年4月24日
このページでは、「既定のプログラム」をMicrosoft Edgeに変更する方法について解説します。
従来、xml形式の公文書を開くためには「Internet Explorerモード」での再読み込みが必要でしたが、
2025年11月4日よりMicrosoft Edgeの更新の影響で「Internet Explorerモードで再読み込みする」ボタンが
表示されなくなりました。
このため、『台帳』ではVer11.00.26のバージョンアップにて、Internet Explorerモードで読込をおこなうことなく
公文書や申請データが閲覧できるよう改修しておりますが、
一部対応できないケースがあります(返戻票に未対応、一部表記ずれが生じる等)。
上記ケースに対応する場合は、既定のプログラムをMicrosoft Edgeで設定して公文書を開く必要があります。
既定のプログラムを設定する場合は、下記の手順をお試しください。
既定のプログラム「Microsoft Edge」の設定
以下の手順にそって設定をお願いします。
1.申請一覧画面で対象データの「詳細」をクリック後、「フォルダ」をクリック
2.公文書フォルダ内の「xml」ファイルを選択して右クリック後「プロパティ」をクリック
※「xml」ファイルの拡張子が表示されていない場合
開いているフォルダの「表示」タブ⇒「表示/非表示」グループ内の「ファイル名拡張子」のチェックボックスにチェックを入れると拡張子が表示されます。
3.「全般」タブ内の「プログラム:」にある「変更」をクリック
4.Microsoft Edgeをクリックし、「OK」をクリック
※手順4でMicrosoft Edgeが表示されない場合は、次の手順5に進んでください。
5.手順3の「変更」をクリック後、「その他のアプリ」をクリック
更に下の方にある「このPCで別のアプリを探す」をクリックし、Microsoft Edgeを選択後、「OK」をクリックしてください。
6.「Windows(C:)※」、「Program Files(×86)」の順に開く
「プログラムから開く」フォームが開きますので、「Windows(C:)※」→「Program Files(×86)」の順に開きます。
「Windows(C:)」以外の表示になっている可能性もありますが、対象はローカルのCドライブになります。
7.「Microsoft」>「Edge」>「Application」>「msedge.exe」を選択し開く
※「msedge.exe」のように拡張子が表示されていない場合
開いているフォルダの「表示」タブ⇒「表示/非表示」グループ内の「ファイル名拡張子」のチェックボックスにチェックを入れると拡張子が表示されます。
既定のプログラムの「Microsoft Edge」設定は以上で完了です。
8.申請データ一覧から公文書がMicrosoft Edgeで開かれることを確認
公文書を表示する方法は「社会保険の公文書を確認できない(真っ白/文字化け/画面崩れ)場合の閲覧設定」をご確認ください。