更新日:2025年10月9日
Ver11.00.24の提供を開始しました。
バージョンアップ内容は以下をご確認ください。
不具合内容は「【Ver11.00.23不具合】雇用保険取得届の電子申請データで契約期間の年号が空欄になる」をご確認ください。
改めて、2025年10月9日10時より【Ver11.00.24】として再度緊急提供を開始しました。
※お使いの『台帳』バージョン情報の確認方法はこちら
バージョンアップ実施日
2025年10月9日(木曜日) 10時00分
バージョンアップ内容
1.定期健康診断結果報告書の電子申請に対応
定期健康診断結果報告書の電子申請に対応しました。
【開き方】全ての処理ファイル>労働基準法・安衛法グループ(※)>労働安全衛生法関係>定期健康診断結果報告書
※今回の対応にともない「労働基準法」グループを「労働基準法・安衛法」グループに変更しました。
詳細は「労働安全衛生法関連操作マニュアル 定期健康診断結果報告書」をご確認ください。
2.社会保険の公文書を複数名単位の一覧形式(連記式)に変換する機能を追加
社会保険関連の公文書は1枚につき1名の個人単位の通知書となり、従来は複数名単位で一覧表形式に変換するには手動での作業が必要でした。今回の機能追加により、チェック操作ひとつで一覧形式(連記式)への変換が可能となり、スムーズな処理が実現しました。
ユーザー様からのご要望に応えての実装です。
詳細は「社会保険の公文書を複数名単位の一覧表形式(連記式)に変更する方法」をご確認ください。
3.労働基準法等の届出に関する提出代行証明書の登録箇所を追加
労働基準法等に関する届出については、社会保険労務士等の電子署名・電子証明書ではなく、提出代行に関する証明書(社会保険労務士証票のコピーを貼付したもの)をPDF形式などで添付することで、電子申請が可能です。
そのため、労働基準法等の届出用として、提出代行証明書の登録箇所を新たに追加しました。
■対象の手続き
・36協定届(台帳内で電子申請に対応している様式)
・1年単位の変形労働時間制に関する協定届
・就業規則変更届
・労働者死傷病報告
・定期健康診断結果報告書
【電子申請タブ画面】
【36協定届の電子申請データ作成画面】
4.雇用保険資格取得届で保存データを読み込んで申請ができるよう対応
これまで「雇用保険資格取得届」の処理ファイルでは、保存されたデータの内容確認のみが可能でしたが、今後は保存データをそのまま読み込んで、直接申請手続きへ進めるようになりました。
ただし、Ver11.00.22以前で作成された保存データについては、内容確認(表示のみ)となりますので、ご注意ください。
5.令和8年分扶養控除申告書および、令和7年分の各種控除申告書に対応
令和7年分の年末調整に必要な各種申告書に対応しました。
詳細は「【リリース】令和8年分扶養控除申告書および、令和7年分の各種控除申告書に対応」をご確認ください。
※2025年9月30日にパスワードによるダウンロード形式にて提供済み
6.「残業対策」令和7年10月からの最低賃金に対応
「残業対策」において、令和7年10月からの最低賃金に対応しました。
詳細は厚生労働省ホームページの「地域別最低賃金の全国一覧」をご確認ください。
7.バージョンアップ失敗時のファイルチェック機能を追加
バージョンアップ処理において、ファイルの入れ替えがおこなわれなかった場合や、新規ファイルの追加に失敗した場合に対応する、ファイル整合性チェック機能を新たに追加しました。
詳細は「「バージョンアップが正常に終了しませんでした。」とバージョンアップ実行時に表示される」をご確認ください。
不具合の修正内容
Ver11.00.23で生じる不具合が修正されます。
| No | 処理ファイル・機能 | 内容 |
| 1 | 雇用保険取得届 |
『契約期間の定めがある方』の雇用保険資格取得届で申請データ作成後に「詳細」→「表示」で確認すると「〇年〇月〇日まで」の年号がブランクになる 詳細は「こちら」 |
今後のバージョンアップ予定
- 雇用保険資格喪失届で保存データを読み込んで申請ができるよう対応
- 令和7年12月2日被保険者証廃止にともなう様式変更に対応
└健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届
└健康保険・厚生年金保険被扶養者異動届 - 【Cellsドライブ】労務管理メニュー>社員情報>退社連絡の離職票送り先の仕様変更
バージョンアップ提供開始のお知らせ方法
下記の方法にてお知らせいたしますので、いずれかの情報をご確認ください。
- ソフト起動画面右側のお知らせ (台帳起動時に最新情報に更新されます)
- 台帳サポートサイトの「バージョンアップ情報」
-
弊社よりご登録のメールアドレスへお送りする「バージョンアップ提供開始」メール
(原則、翌営業日以降に配信いたします) -
LiveUpdate(自動更新機能)を設定している場合は、バージョンアップ提供開始後、
『台帳』を起動した際に「最新のバージョンがあります」とポップアップが表示されます。
※『台帳』のLiveUpdate(自動更新機能)とは
バージョンアップ方法
LiveUpdate(自動更新機能)を設定している場合
バージョンアップ提供開始後、『台帳』を起動した際に「最新のバージョンがあります」とポップアップが表示され、更新することができます。
LiveUpdate(自動更新機能)の設定方法がご不明な場合
個別のバージョンアップパスワードによる手動でのバージョンアップが可能です。下記ページをご確認のうえ、パスワード請求をしてください。
【お願い】ソフトバージョンアップ時のセキュリティソフト設定について
一部のセキュリティソフトにより、バージョンアップ時に誤検知が発生し、
正常にアップデートがおこなえない事象が確認されております。
この問題を防ぐため、お手数ですが、事前にお客様がご利用のセキュリティソフトの設定にて、
「台帳」フォルダを除外設定の対象に追加いただきますようお願い申し上げます。
なお、当社ソフトはバージョンアップのご提供前に、主要メーカーのセキュリティソフトにてウィルスチェックをおこなっております。
危険なファイルは含まれておりませんので、ご安心ください。
◆セキュリティソフトの除外設定について
除外設定の方法は、ご利用のセキュリティソフトによって異なります。
ご利用のセキュリティソフトの設定方法については、各ソフトの公式サポートサイトや
ヘルプページをご参照のうえ、ご自身で設定をお願いいたします。
除外設定をおこなう「台帳」フォルダの場所は、「台帳」のアイコンからご確認いただけます。
詳細は「ソフトの移動とアイコン作成マニュアル(6ページ)」をご参照ください。
お手数をおかけいたしますが、円滑なバージョンアップのため、
ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。