更新日:2025年2月19日
公文書のアップロード、管理方法に関してよくご質問いただく内容についてまとめました。ご活用ください。
【はじめに】アップロードに必要な設定
公文書アップロード機能を利用するためには、下記設定が必要です。
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Cellsドライブツールのインストール
公文書アップロード機能を利用するパソコンごとにインストールが必要です。 -
Cellsドライブマイページにて従業員アカウントの発行
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Cellsドライブマイページにて事業所アカウントの発行
公文書アップロード機能を利用する事業所ごとに事業所アカウントの発行が必要です。 - 『台帳』ソフト内の利用設定
詳細については「公文書アップロード操作マニュアル」からご確認いただけます。
アップロード機能の種類
公文書アップロード機能は、以下の3種類があります。
【1】自動アップロード
『台帳』からAPI申請した手続きの公文書を自動でアップロードする方法です。
「公開(アップロード)」のワンクリックで簡単にアップロードできます。
「アップロードする必要のあるファイル」をシステムで自動判別しアップロードします。
【2】選択式アップロード
『台帳』からAPI申請した手続きの公文書を選択してアップロードする方法です。
「【1】自動アップロード」では対応できない社会保険のPDF形式の公文書や、事業主・被保険者向けに提供されるパンフレット類をアップロードしたい場合、任意のファイルを選択してアップロードできます。
【3】手動アップロード
e-Govポータルから通常申請して取得した公文書や、別途パソコン等に保管しておいた公文書データをアップロードする方法です。
「公文書アップロード」から、アップロードしたいファイルを「参照」より指定し、任意のファイルをアップロードできます。
選択式アップロードが必要な手続き
以下の手続きは選択式アップロードでご対応ください。
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社会保険関連の公文書
ー申請データの写し、決定通知書などの公文書が一緒に届いた場合
ーPDF形式の公文書として届いた場合
- 労働基準法関連等の公文書
- 離職票の公文書
アップロードができない場合の対処法
よくいただくお問い合わせについてまとめております。
お困りの際はご確認ください。
「エラーが表示される」場合の対処法
「レイアウトが崩れる」場合の対処法
その他の対処法
- 公文書アップロードや公文書チェックをすると、台帳が強制終了してしまう
- 公文書の「公開(アップロード)」ボタンがグレーアウトして押せない
- 公文書を「選択式アップロード」する際、参照先に別のフォルダが表示されてしまう
補足:公文書が保存される期間について
発行から1年経過した公文書は『台帳』の申請データ一覧から取得および閲覧できなくなります。
申請データ一覧の「公文書」等のボタンをクリックしても公文書ファイルは開きません。
ただし、「公文書アップロード」をすると、
アップロードした公文書はアップロードした日から4年間保存されます。
4年を超えて公文書の保存を希望する場合は、パソコンや記録媒体などにデータの保存をお願いします。
詳細は「1年経過した公文書はどのようになりますか?」をご参照ください。
また、電子申請データ一覧に表示されていない過去のデータの閲覧方法は
「電子申請データ一覧で表示されていない過去の公文書を確認することはできますか?」からご確認いただけます。