更新日:2025年2月12日
電子申請データの申請後に関するエラー・返戻についてまとめました。
以下の対処法をご確認ください。
【はじめに】申請後にエラー・返戻になったら
電子申請データ一覧画面の状況欄に「エラー」や「コメント」に返戻内容が表示される場合は、内容を確認し再度申請をおこなってください。
一度送信したデータを修正して再申請はできません。
最初から電子申請データを作成しなおして再申請となります。
「エラー」の表示画面
「状況」欄に「エラー」が表示されます。
内容を確認し、『台帳』にて修正します。
再度電子申請データを作成しなおして送信をおこなってください。
「エラー」の内容と対処法
電子申請データ申請後に「エラー」となる内容をまとめました。
以下をご確認ください。
- 入力形式の誤り
- 入力内容の誤り
- 事業主名の不備
- 氏名の不備
- 住所・電話番号の不備
「入力形式の誤り」で発生するエラー・対処法
「入力内容の誤り」で発生するエラー・対処法
「事業主名の不備」で発生するエラー・対処法
「氏名の不備」で発生するエラー・対処法
「住所・電話番号の不備」で発生するエラー・対処法
- 「住所フリガナ 指定可能な文字以外が指定されています」
- 「申請者情報の住所に都道府県が入力されていないか郵便番号との整合性がありません」
- エラーの項目名に「町域番号」もしくは「郵便局番号」と表示される
- 「電話番号の記述形式ではありません」
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※ログインアカウントの確認をお忘れなく! 『台帳』から電子申請する場合は、必ず『台帳』専用のe-Govアカウントのご利用をお願いします。 |
「返戻」の表示画面
「公文書」欄に「コメント」が表示されます。
内容を確認し、『台帳』にて修正します。
再度電子申請データを作成しなおして送信をおこなってください。
※画像は社会保険の手続きを例としております。
「返戻」の確認方法
社会保険の手続きの場合、返戻票が「zipファイル」内に格納されているケースがあります。
※「コメント」が確認できない場合
電子申請データ一覧画面の「公文書」欄の「コメント」をクリックすると、
タイトルしか表示されておらず(真っ白)、内容を確認することができない場合があります。
その場合も「Zipファイル」に格納されておりますのでご確認ください。
※複数名の申請をおこなう手続きで、一部返戻があった場合
公文書(決定通知書)もコメントとして提供され、「zipファイル」内に格納されているケースがあります。
返戻票が見つからない場合は「社会保険の返戻票・公文書が見当たらない場合の確認方法」をご確認ください。
「返戻」の内容と対処法
電子申請データ申請後に「返戻」となる内容をまとめました。
以下をご確認ください。
- 「媒体通番または媒体作成年月日が誤っています。」
- 「実在しない日付が設定されています。実在する日付を入力してください。」(被扶養者異動届)
- 「申請書様式の入力項目で入力桁数に誤りがあります。」(社会保険)
- 雇用保険の電子申請時、国籍・地域が空欄になってしまう
※「返戻」時の「状況」欄についての注意点
2022年9月15日の日本年金機構において社会保険の電子申請システム更改にともない、
返戻でコメントや公文書を未確認でも状況が「手続終了」となる場合があります。
「手続終了」であっても未確認の手続きがないかを、必ずご確認ください。
また、電子申請データ一覧の初期表示条件を「終了以外」にしている場合、
「手続終了」の状況で返戻となった手続きは、電子申請データ一覧を開いた画面に表示されません。
ただし、「手続終了(返戻)」として返戻される手続きは、
「終了以外」の設定においても電子申請データ一覧に表示される仕様となります。
※電子申請データ一覧画面には「手続終了(返戻)」は表示されたままとなるため、
必要に応じて削除をお願いします。
なお、詳細検索の機能により、対象データを指定しての検索が可能です。
「電子申請データ一覧で表示されていない過去の公文書を確認することはできますか?」をご参照ください。