更新日:2025年2月10日
電子申請データ作成、送信前のエラーに関して、よくご質問いただく内容についてまとめました。
ご活用ください。
【はじめに】電子申請前に必要な設定
『台帳』で電子申請をするために最低限必要な設定があります。
設定不備に関するエラーを回避できます。
- e-Govアカウントの取得
- 社労士の電子証明書のインストール
- Cellsドライブツールのインストール・従業員アカウントの発行
- 電子申請用の会社情報、社労士事務所情報の登録
- 提出代行証明書の登録
- 届書作成プログラムのインストール
氏名・事業主名に関する困りごと
下記内容について、よくご質問いただきます。
- 氏名が長い場合
- 機種依存文字が含まれる場合
- 事業主名が長い場合
結論、氏名や事業主名が長すぎる場合、
もしくは機種依存文字が含まれる場合は電子申請できません。
添付書類に正式な名称を明記し電子申請する方法があります。
窓口によって取り扱いが異なるものもございます。以下をご確認ください。
氏名・事業主名に関する対処法
電子申請データ作成時のエラー
電子申請データ作成時(送信前)に起きやすいエラー箇所をまとめました。
以下をご確認ください。
- 電子証明書
- 提出代行証明書
- 事業所整理番号
- 電話番号・郵便番号・氏名・期間
- ファイル破損・不要データ・環境要因
- Cellsドライブ設定不備
「電子証明書」に関するエラー・対処法
「提出代行証明書」に関するエラー・対処法
「事業所整理番号」に関するエラー・対処法
「電話番号・郵便番号・氏名・期間」に関するエラー・対処法
- 「事業所電話番号の市外局番は必須項目です」
- 「’氏名フリガナ’要素は無効です」
- 「実行時エラー13 型が一致しません」(月額変更届)
- 「実行時エラー13 型が一致しません」(算定基礎届)
- 「実行時エラー13 型が一致しません」(一括有期事業の年度更新)
「ファイル破損・不要データ・環境要因」に関するエラー・対処法
「Cellsドライブ設定不備によるエラー・対処法
仕様チェックプログラムのエラー
社会保険のCSV形式の電子申請データは、日本年金機構より提供されている届書作成プログラム内の 「仕様チェックプログラム」を使用して、データ内容のチェックをおこなう必要があります。
電子申請のデータ作成をおこなう前にダウンロードをお願いいたします。
「仕様チェックプログラムのダウンロード方法」をご参照ください。
「仕様チェックプログラム」でチェックをした場合のエラーや対処法は、
「仕様チェックプログラム」をご参照ください。
電子申請データ作成、送信前のエラーまとめは以上となります。
解決できない場合は「セルズサポートセンターお問い合わせ」よりご連絡ください。